
収益改善コンサルティング
~「どんぶり勘定」から脱却し、儲かる企業体質へ~
決算書や損益計算書(P/L)を眺めるだけでは、自社の本当の「儲けの構造」は見えてきません。
弊社では、現場の実態に即した管理会計の導入を通じて、製品・サービス別、顧客別、あるいは部門別の利益を徹底的に「見える化」します。
どこで利益が生まれ、どこで利益が削られているのかを的確に突き止め、表面的なコストカットにとどまらない、本質的かつ持続的な収益改善・利益構造の再構築のお手伝いを行います。
管理会計導入のメリット
MERITTO 01将来のシミュレ―ションを曖昧に分析
会社の健康状態が、リアルタイムで手に取るようにわかります。
MERITTO 02収益構造の確認と問題点の洗い出し
感覚ではなく、根拠に基づいた値段設定ができます。
MERITTO 03経営計画の策定と実行支援
未来の予算と企画がたてやすくなります。
MERITTO 04目標達成のための実務支援
儲かる商品ともうからない商品の選別が容易になります。

リスクマネジメント
~リスクマネジメントの必要性~
リスクマネジメントは、組織や個人が目標達成を阻害する可能性のあるリスクを特定、評価、そして対応するためのプロセスです。 今日の複雑な社会において、リスクは様々な形で存在し、その影響も多岐にわたります。
事業継続計画(BCP) 企業が自然災害、大火災、テロ攻撃などの緊急事態に遭遇した場合において、事業資産の損害を最小限にとどめつつ、中核となる事業の継続あるいは早期復旧を可能とするために、平常時に行うべき活動や緊急時における事業継続のための方法、手段などを取り決めておく計画のことです。 事業継続計画(BCP)の策定を含め、事業継続マネジメント構築のお手伝いを致します。
リスクマッピング(リスクの見える化)
企業経営において、想定されるリスクは多岐にわたります。しかし、あらゆる事象に対して均一に対策を講じることは現実的ではありません。
リスクマッピングは、社内に潜むリスクを「発生頻度(どのくらいの確率か)」と「影響度(どの程度の損害か)」の2軸で整理し、視覚化する手法です。
優先順位を明確にすることで、限られた経営資源を最適に配分し、財務の健全性を維持するための戦略的なリスク対策構築をお手伝いいたします。

導入事例
CASE 01製造業の場合
取引先依存のリスクを可視化。
売上高の変動影響を分析し、仕入先の分散または代替調達ルートの構築を優先します
CASE 02小売り・サービス業の場合
突発的な休業損害のリスクを分析。
利益減少幅を数値化し、必要な補償額を算出した上で、最適な保険商品を設計します。
CASE 03専門業種の場合
情報漏洩リスクを重要視。
発生確率と賠償額をマップ上にプロットし、セキュリティ投資と阻害賠償保険のバランスを最適化します。

保険コンサルティング
~企業で保険を活用する場合は、単に「保障の確保」だけではありません~
税金の繰延べ、資産形成、退職金の準備など多岐に渡り、しかも非常に効果的な 方法でもあります。
会社の経営状況や、現在の保障内容を整理・分析し、お客様の目的に合わせて 見直しを行います。
企業経営において損害保険は、「自社の財務基盤を守り、万が一の事態でも事業を継続するための不可欠なリスク管理ツール」です。
どれほど万全な経営管理を行っていても、予期せぬ事故や災害、法的責任の発生は企業の存続を揺るがします。
保険コンサルティングの流れ
保険証券だけでなく、財務、税務の健在的、潜在的な課題を見える化します。 企業の課題をあらゆる視点で分析し、公平中立的な立場で改善策をご提案します。 効率的な解決スケジュールの組立、資金繰り等も含め実務的なサポートでバックアップします。STEP 01証券診断コンサル
STEP 02処方箋コンサル
STEP 03実務支援コンサル

事業承継コンサルティング
~なぜ事業承継が必要なのか?~
事業承継には法務・税務・財務などの複雑な専門知識が不可欠であり、経営者単独での対応は困難です。
手続きや数字の継承だけでなく、経営者の頭の中にあるノウハウ(暗黙知)を目に見える形で次世代へ引き継ぐことが企業の競争力維持に不可欠です。
外部の専門家による総合的なコンサルティングを活用することで、これらを円滑に仕組み化し、持続的な成長へとつなげることができます。
親子(親族)間の事業承継について
日本国内の中小企業における事業承継において、「子どもへの承継」を中心とした親族内承継は、依然として最も多い王道のパターンです。帝国データバンクなどの調査でも、後継者がいる企業の中では親族内(特に子)への承継が大きな割合を占めています。
事業承継の主な問題点
PROBLEM 01経営方針や価値観のギャップ
(感情的対立)
長年かけて会社を築き上げた先代の「自分のやり方を通したい」という執着と、新しい時代に合わせた変革を目指す後継者の意欲が衝突し、社内を巻き込む摩擦に発展します。
PROBLEM 02自社株や事業用資産の
分散によるトラブル
後継者以外の兄弟姉妹がいる場合、遺産分割において「会社株式を後継者に集中させると、他の相続人との公平性が保てない」という対立が生じやすくなります。
PROBLEM 03多額の相続税・贈与性の
負担と資金不足
経営権(株式)をスムーズに引き継ぐために莫大な株価評価額に対する対策が必要となりますが、準備不足から納税資金に窮するケースがあります。
PROBLEM 04経営者の頭の中にあるノウハウ
(暗黙知)の引継ぎ不足
マニュアル化されていない顧客との信頼関係や独自の折衝術がうまく継承されず、承継後に業績が急激に悪化するリスクを抱えます。
